本文へ移動

スタッフブログ

豊田市鴛鴨町の売地をご紹介します

2020-01-31
オススメ
分家住宅用地
弊社は【宅地建物取引業】の免許を有しています。
土地をお探しの方もお気軽にご相談ください。
 
今回ご紹介するのは豊田市鴛鴨町東屋敷にある分家住宅用地です。
分家住宅とは
 原則として都市計画法によって、市街化調整区域に住宅を建築することは禁止されています。
 しかし、昔から市街化調整区域に土地を所有し生活の本拠としてきた世帯の一員が独立して
 新しい世帯を築く場合に例外的に認められています。
 分家住宅を建築するためにはいくつかの要件を満たしていなければなりません。
 詳しくは、〖宅地建物取引士〗よりご説明いたします。
 
 
物件詳細情報
所 在 地       愛知県豊田市鴛鴨町東屋敷45-3,45-4,46-5          
価 格 1,300万円
土 地
214.5㎡(64.9坪)
接道状況 一方(東4m公道開口10.4m)
地 目 宅地、畑
都市計画      市街化調整区域
土地権利 所有権
現 況 更地、造成済
設 備 ガス(都市ガス、前面道路配管)公営水道(上下水道、前面道路配管)
用途地域 無指定
引 渡 相談
取引形態 仲介
 

「家づくり」ストーリー

2019-12-20
Vol.4 リノベーションの内容は?
天然木をふんだんに使った家造り
こんにちは!後藤建築の伊藤です。
インフルエンザが流行り始めているようですが、みなさんのまわりはどうですか?
手洗い、うがい、睡眠と栄養をしっかりとるなど対策しないといけませんね!
前回、(Vol.3 リノベーションのご提案が決定の決め手)でご紹介したお施主様の家造りのつづきです。
お施主様ご夫妻は、娘さんのご家族との同居をきっかけに、自宅をリフォームすることになりました。
「天然木をふんだんに使った家造りと、地盤改良と基礎補強をし永く安心して住める家にリフォームする」
という弊社のご提案が決め手となり、経験と実績のある後藤建築がリノベーションをすることに。
今回はそのリノベーションの内容をご紹介します。
 
まずは、家族のリズムに合わせた設計。
娘さんの旦那さんは、夜勤があり生活リズムが家族と違うため、防音ルームを作りました。
扉も壁も床も防音仕様でほとんど隣の音が聞こえません。そうすることで、お子さんが隣のルームで騒いでも
気にすること無く、睡眠をとることができます。さらに2階にもシャワールーム、キッチン台も造作しました。
この提案は後藤建築だけが最初に提案したものです。
 
次に免震装置のブレースリー。
今の時代、いつ何が起こるかわかりません。地震もその一つですが、その備えとして建物の地震による揺れを
軽減させるブレースリーを構造計算上7箇所に設置しました。この装置は地震の揺れエネルギーを吸収して、
30~50%低減してくれます。
いろいろな地震対策装置のある中、ゴム製だと劣化してしまう、油圧だと壁の温度が上がると
油が漏れてきてしまうという難点が。しかし、ブレースリーはアルミ製のため、耐久性に優れ経年劣化も
起こりにくいのでメンテナンスフリーという点で優れています。
安全、安心、安価という住宅の地震対策にぴったりです。
 
そして漆喰の壁や、床板、外見から見ても以前の壁と色の違和感がないように施工。特に漆喰の壁は、
ペンキや壁紙仕上げのものと同等価格でできるためお勧めし、職人が雰囲気よく仕上げました。
床板は「うずくり」で凸凹しているところが普通の平らな床と違い、足の裏に空気を含むため暖かく、
お客様にも好評です。リフォームすることで、外壁など継接ぎにならないかと心配になる方も
いるかと思いますが、いろいろな現場で経験しており、リフォーム慣れをしているため、
以前の雰囲気を壊さず、全く違和感のない仕上がりになるので心配ありません。
 
お施主様は天然木を大変気に入っておられましたので、ウッドワンの無垢材の建具、床はニュージーランドの
パイン材(ピノアース)を使用し、天井は杉、リビングの椅子は檜を使用しました。以前の住宅で使用していた
ダイニングテーブルも、テーブルの脚を金属にしてデザイン性をアップしリノベーション。
このテーブルの裏側には、娘さんが小さい頃に貼ったシールがそのままになっており、思い出も残したものに。
それに合わせて檜の椅子も弊社で作成しました。
 
地盤改良と基礎補強。
ご自宅がどれだけ傾いているのか、レーザー墨出し器を使いご覧になり、
「こんなに傾いていたなんて!」と驚かれました。
過去いろいろなお宅でのリノベーションの経験があり、地盤改良と基礎補強を行い、
傾きもなおした実績もあります。
ご自宅が完成しました際にも、レーザー墨出し器でご覧になり、後藤建築の
「永く安心して住める家造り」に感動していただきました。
最後に、今回リノベーションをご依頼いただきましたお宅は、駐車スペースが普通車2台分しかなく、
職人が入替り作業しているため工期がかかりそうでした。「新年を新しい我が家で過ごしたい」と、
お施主様のご期待があり、工期を短縮する必要がありました。
そういった点でも、後藤建築は社内に加工工場があり、自社工場で加工して搬入し施工することで、
現場での作業時間が減り工期を短縮。メーカーの指定工場の看板も持っており、いろいろな特殊現場にも
対応できるので、とっても安心ですね!

もうすぐお孫さんが産まれ、家族7人。お孫さんの代まで安心して永く住める住宅。

これからこのご家族を温かく見守っていくことでしょう

「家づくり」ストーリー

2019-12-12
Vol.3 リノベーションのご提案が決定の決め手
安心して長持ちする家にリフォーム

みなさん、こんにちは!後藤建築の伊藤です。

早いもので今年もあと1ヵ月を切りました。大掃除もそろそろと思いつつ、なかなか手が回らない私ですが、

みなさんはいかがでしょうか。

 

さて、前回は愛知県東郷町の「高台での家づくり」をされたご夫婦をご紹介させていただきました。

 

今回は、豊明市明和町で「リノベーション」をされたご家族のストーリー。

お施主様のご家族は、ご主人、奥様、娘さんの旦那さん、娘さん、お孫さん2人、そして娘さんのお腹の中に

もう一人。合計7人で暮らされます。ご主人、奥様、娘さんの旦那さんの3人はトヨタ系の会社にお勤めで

いらっしゃり、娘さんの旦那さんは夜勤が多いそうです。

以前は、娘さんが実家近くに家を建てられ、親子4人で住んでおられましたが、娘さん家族と同居することが

決まり、売却をして2世帯住宅にリフォームをすることになりました。

 

当初は、他の建設会社3社で見積り・提案まで終わっておりました。後藤建築は4番目にお見積り、

ご提案をさせていただきました。弊社はしっかりした家、そして永く安心して住める家造りをしています。

その為、他の3社とは提案の違いが決め手となり、弊社でのリノベーションを決めていただくことと

なりました。さて、どんな提案だったのでしょうか?

 

他の3社は、クロス貼りとフローリング貼りと同じような内容でした。

お施主様が豊田松平の築約67年平家を、リノベーションしたモデルハウスをご覧になり、

こんな家がすべて「木」でできるんだ!と驚かれ、天然木をふんだんに使った家造りをたいへん

気に入っていただきました。

また、提案当初に、リフォーム前の家が傾いていることに気付き、その傾きが原因で天井の梁の部分にも

大きなズレが発生していたのです。お施主様はこの家を、岐阜県の老舗工務店にお願いし、28年ほど前に

建てられ、その時の基礎工事の写真を拝見しましたが、基礎工事は、補強工事がされていない写真でした。

このまま、リフォームしても建具にも負荷がかかり、各種隙間ができたりするので、まず傾きを直さないと、

長持ちする家のリフォームは出来ない。と言うことで、地盤改良と基礎補強を提案!

他の3社はこのまま重ねて、貼り付けて進めればいいとのことでしたが、それでは今後何十年と

住んでいくには不安ですよね。

家の傾きを直す(家の基礎を持ち上げて地盤改良し、基礎を打ち直す技術)経験、実績があり

安心して任せられる後藤建築にと決めて頂けました。

 

それに加え、なんと家が完了するまでの仮住まいの引っ越し先、引っ越し荷物の保管場所、運送会社、

更に引っ越しに出たゴミの処理、完成住宅に戻る際に、また出た不燃物の処理までしてくれる!

そんな手厚いサービスにも驚かれ後藤建築の仕事っぷりが気に入られたことも決定のポイントでした。

 

別の建設会社3社の提案は地盤改良の話などは無く同じようなものであった為、弊社の「地盤改良と

基礎補強をして家の傾きを直し、安心して長持ちする家にリフォームする」このような提案が

決定の決め手となったようです!

 

そんなリノベーションの内容は次回、お伝えしていきます。

「家づくり」ストーリー

2019-12-04
vol.2 JWOOD工法の家とは
末長く、安心して住むためのJWOOD工法

こんにちは。後藤建築の伊藤です。いよいよ師走。忙しい時期がやってきましたが、

皆さまいかがお過ごしですか。前回(vol.1お施主さまが弊社と結びつくまで「土地探し」

そしてネット検索「鉄より丈夫な木」)でご紹介した施主さま家づくりのつづきです。

 

施主さまは30歳代のご夫妻。ご主人は会社員、奥さまは看護師。

お子さんは5歳と2歳の女の子お二人です。

土地探しから弊社がお手伝いをして、愛知県東郷町で新居を構えられました。

その家づくりの重要なキーワードが、ご主人がネット検索された

「鉄より丈夫な木」。そしてめぐり合ったのが「JWOOD工法」です。

今回はこのJWOOD工法の特徴を中心にお話します。

 

JWOOD工法は、「JWOOD構造用LVL」という建材を使った工法のこと

(ちなみにJWOODの読み方はジェイウッド)。

JWOOD構造用LVLは、植林して育林、伐採、そしてまた植林と30年を1サイクルとした

循環型の森林経営から生まれた地球にやさしい建材。厚さ約4mmに加工した木材を

含水率8%にまで乾燥させて、積層・圧着してつくられているため、乾燥による

反りや割れなどがなく、集成材に比べて強度も高いなど多くのメリットがあります。

このJWOOD構造用LVLと専用金物を組み合わせた「JWOOD工法」の家は、

JWOOD構造用LVLの良さを最大限に発揮した家といえます。

その特徴を、シンプルに説明しますと、

(1)激しい揺れから暮らしを守る「地震に強い家」

(2)7095年の耐久性を持つ「長持ちする家」

  (防蟻、防腐性能を重視したJWOOD EX仕様)

(3)寸法の安定性に優れ隙間をつくらず断熱性に優れた「省エネや創エネに最適な家」。

つまり、末長く安心して暮らすことができ、地球にもやさしいエコな家、なのです。

 

さて、気になるのは費用の面ですが、JWOOD工法の家はベタ基礎でできるため安価。

工期が短いのも特徴です。省令準耐火仕様であるため火災保険と地震保険の大幅割引の

適用対象にもなり、保険料もかなり安くすみ、計算をご提示しますとお施主さまはびっくり

されます(計算で見落としがちな点です!)。

後藤建築での家づくりはワンストップサービスで、土地探しから保険、補助金のご提案まで、

お施主さまのご希望に寄り添いながらきめ細かくサポートしたい!と日夜努力しております。

 

そして・・・もう一つ!後藤建築ならではのサービス?をアピールさせてください。じつは弊社の後藤社長は

「木工」が趣味。倉庫に多数保管しているケヤキやヒノキ材を使って、テーブルやテレビ台など

さまざまな木工品を製作しています。社長いわく「お客さまへ趣味のおしつけ」なのですが、

新居に似合うダイニングテーブルなどをプレゼントしています。

社員の私が言うのもなんですが、これがなかなか良い感じで、お施主さまにとても喜んでいただいています。

高台に建つこの新居にも、家の雰囲気に似合う素敵な木工家具が加わるはず。ご家族の暮らしと一緒に、

年月をかけていい味を醸し出してくれますように!

「家づくり」ストーリー

2019-11-20
vol.1 お客様が弊社と結びつくまで
「土地探し」、そしてネット検索「鉄より丈夫な木」

こんにちは。後藤建築の伊藤です。

少しずつ寒さが増してきましたが、皆さまいかがお過ごしですか。

今回から、弊社お施主さまの「家づくり」ストーリーをお届けします。不定期発信になりますが、ご参考にしていただければ

うれしいです!どうぞよろしくお願いいたします。

 

第一回目は、愛知県東郷町で「高台での家づくり」をされた30代ご夫妻のストーリー。まずは、お施主さまがどのようにして

後藤建築を知ってくださったのか・・・。人から人へ、そのつながりがご夫妻と弊社を結びつけてくれました。

 

そもそものきっかけは、弊社の後藤社長の姪、そのお友達の奥さまからのつながりでした。

ご夫妻はご主人が33歳、奥さまが30歳。共働きでご主人は自動車メーカー系のお仕事、奥さまは看護師をされています。

お子さんは女の子が二人で5歳と2歳。名古屋市内のマンションにお住まいで、「一戸建て」を持とうとお考えでした。

ご縁がつながり、まずは「土地」探しから。ご希望にそった場所を探し出して、社長も一緒になって6か所ほどご案内しました。その結果、現在の土地を気に入っていただいたわけですが、決め手となったのはロケーション。高台で眺めの良さが抜群。洪水があっても建物が水没しないという安心もあります。さらに利便性もよく、歩いて10分程のところに保育園、小学校、中学校があります。

ご夫妻はそれぞれのご実家が九州と関西で遠くに離れているため、たとえばお子さんのお世話や困った時も頼れません。

子どもの急な発熱などで保育園や学校にお迎えに行かなくてはいけない時に、奥さまがお仕事で行けない場合は、ご主人が対応できるようにご主人の職場に近い場所であることもポイントでした。ご夫婦助け合っての子育てができる場所にめぐり合われたわけです。

 

では「建物」はどのようにして具体的に決めていったのでしょうか。

それはご主人がインターネットで「鉄より丈夫な木」というワードで検索したのが始まりでした。そこでヒットしたのがウッドワンのJWOOD工法。この工法の魅力については次回でご説明しますが、これまでいろいろと見てきたどのハウスメーカーさんよりも、かなり値打ちでびっくりされたようでした。

名古屋市内のショールームで弊社の建物を見て、これなら!と、いよいよ思いも定まっていきました。さらに鉄筋コンクリート製のオリジナル階段をつくっても予算内であることがわかり、高台での暮らしが、憧れから現実感を増していきました。

JWOOD工法を採用しても、お施主さまが想定されていた費用を抑えられたこともあり、当初は予定になかった太陽光パネルも設置することに。タイミングとしてはギリギリセーフの決定で、設計プランも急遽変更。屋根の向き、形状を変えました。

建材はウッドワン、住設備はパナソニックと決めて、安心と安全、快適性を重視した家づくりとなりました。

さらに、これまでマンションの7階に住んでいたご家族にとっては、自宅からの眺めも大切にしたいという思いが。

そこで他からの視線が気にならない配置にこだわり、リビングには大きな窓も設けました。四季折々の景色、光や風の通り具合も楽しみです。

気に入った土地で、心地よく安心できる家に暮らす喜びーー。

ご家族四人の、新しい暮らしはまもなく始まります。

株式会社後藤建築
〒444-2145
愛知県岡崎市東蔵前2丁目17-4
F.D:0120-821-510
TEL.0564-66-8055
FAX.0564-45-8113

<営業時間>
月曜日~土曜日
AM 9:00~PM 5:00
<総合建築業>
・新築一戸建て
・住まいリフォーム
・外構、エクステリア
・水廻り
・外壁塗装(ガイナ塗装)
・外壁リフォーム
・太陽光発電
・ZEH

<対応地域>
【愛知県】 安城市、岡崎市、刈谷市、高浜市、豊田市、西尾市、碧南市、一色町、吉良町、幸田町、幡豆町、三好町
※その他の地域の方もお気軽にお問い合わせ下さい。
TOPへ戻る